日本の熱い夏は、お祭りと同じくらいに花火大会も大盛り上がりのイベント。

お祭りの内容によっては、お祭りと花火大会が一緒になった行事もけっしてめずらしくはありません。 今回は、誰もが幻想的&壮大なロケーションに感動できる、日本の有名花火大会についてご紹介します!

◇ハウステンボス スペシャルテーマ花火

長崎県佐世保市のメインの観光地となるハウステンボスで開催される花火大会は、外国風の景色と日本ならではの花火の両方が楽しめる有名な花火大会。

2018年の8月14日(火)は、日本で大人気のロックバンド、【ORANGE RANGE】の大ヒット曲にのせて、夏の夜空にたくさんの花火が舞い上がります。

さらに、8月18日(土)も、【ももいろクローバーZ】の曲にのせた花火が満開! 音楽好きな人は誰もが楽しめるスペシャルテーマ花火で、ひと夏のステキな思い出を作りましょう。

◆開催場所 長崎県佐世保市 ハウステンボス町1-1 ハウステンボス

◇洞爺湖ロングラン花火大会

2018年で37回目を迎える恒例の有名花火大会。 187日間ものロングランで、約450発の花火が20分間にわたって洞爺湖の空に舞い上がります。 移動しながら花火が打ち上げられる、こだわりの演出なので、ホテルや旅館の客室、露天風呂からなど、思い思いの場所で満開の花火を楽しむことができます。

◆開催場所 洞爺湖温泉 洞爺湖畔

◇仙台七夕祭り

お祭りとしても有名な仙台七夕祭りは、花火とお祭りが豪華にマッチングした一大イベント!

東北三大祭りのひとつで、仙台の夏ではもっとも盛り上がるイベントでもあります。

仙台市内のアーケードはもちろん、市内全域の各商店街が、こだわりの七夕飾りを華やかに飾りつけます。

◆開催場所 仙台市内中心部・周辺部商店街

◇隅田川花火大会

隅田川の花火大会は、なんと江戸時代中期からはじまる歴史あるイベント。

今では毎年95万人を越える観客が見物に訪れ、夏の東京の風物詩として知られています。 大きい花火と小さい花火の両方が打ち上げられ、あわせて約2万2000発もの花火が東京の夜空を彩ります。
他の有名花火大会にはあまり見られない、両国花火ゆかりの業者7社と、国内の代表的な花火大会で優秀な成績をおさめた業者3社による花火コンクールも実施され、ドキドキワクワクの展開に時間が経つのも忘れてしまいます。

◆開催場所 隅田川桜橋下流~言問橋上流(第1会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第2会場)

◇日本の有名花火大会を100倍楽しむコツ!

全国各地で開催される花火大会は、ちょっとしたポイントをおさえるだけで、100倍も楽しむことがOK! 気になるその秘訣をさっそくレクチャーしますね♪

◆事前の準備 花火大会当日は、人手が多く、交通量が増えます。 なるべく早めの準備を心がけ、家族連れやカップルの場合は、迷子や相手とはぐれないよう、現場の地理を把握しておきましょう。

◆花火大会に便利な持ち物 オーソドックスな日本のイベントとは違った点がある花火大会。 当日にあるち便利な持ち物をチェックしてみましょう♪

①ビニールシート・・・リラックスしながら満点の花火を鑑賞できる
②虫除けスプレー・・・大切なお肌を傷つけないためのケアも忘れずに
③飲み物・・・花火大会の会場は熱気で溢れています。熱中症対策に適度な水分補給を心がけましょう
④地図アプリ・・・良く行く場所とは違った場所で開催されることが多い花火大会。地図アプリでトラブルを未然に防ぎましょう

◇日本の有名花火大会で最高の夏に!

カップルにもご家族にもみんなが楽しめる日本の有名花火大会。 どーんと迫力のある花火を見ているだけで、明るくこの夏を楽しむためのモチベーションがパワーアップしますよ♪