夏本番の今、日本のあちこちでは、お祭りムード一色! オトナから子どもまでが楽しめる日本の夏祭りは、海外ではあまり見ることのできない特徴・風情・歴史をたくさんに詰めこんでいます。 ここでは、日本で有名な熱い夏祭りの情報をずらりとご紹介します♪

◇東京都・深川八幡祭り

日本の首都、東京で行われる有名な夏祭りは神田や浅草と同じくらい有名な、江戸三大祭りのひとつとして長い歴史を持っています。

水掛け祭りという別のネーミングを持ち、担ぎ手に向けて、沿道の観衆から清めの水が浴びせられたり、観衆と担ぎ手が一緒になって盛り上がることができ、江戸っ子の祭りをダイレクトに肌で感じられる、迫力満点の夏祭りでもあります。

◇青森県・ねぶた祭り

海外からの観光客も多い青森のねぶた祭り。 国の重要文化財にも指定され、青森県だけではなく日本を代表する有名な夏祭りでもあります。

「ラッセラーラッセラー」という独特の掛け声が特徴で、豪華な衣装に彩られた分者人形の山車が、街中を練り歩き、最終日の8月7日の夜に行われる花火大会と、ねぶたの海上運行の競演は、ここでしか見ることができないレアな夏祭りとなっています。

◇京都府・祇園祭

日本人の多くが、観光目的で訪れる情緒溢れる待ち、京都。 京都市東山区の祭礼では、9世紀の時代から続く日本を代表する夏祭りでもあります。

オーソドックスな夏祭りは、開催期間が限定されているのですが、この祇園際は開催期間がとても長く、7月1日の「吉符入」から7月31日の「疫神社夏越祭」まで、1ヶ月にわたってたくさんの神事や行事が催されています。

祇園際のハイライトは、7月17日と7月24日に行われる山鉾巡行! 絢爛豪華な33基の山鉾が、京都の町を巡行して、ひと夏を盛り上げてくれます。

◇徳島県・徳島市阿波踊り

徳島市阿波踊りは、日本三大盆踊りのひとつでもあり、約400年もの長い歴史を持つ伝統芸能として知られています。

徳島市の人口は、およそ26万人なのですが、阿波踊りには、約135万人もの人手が集まり、スケールが壮大です。

この夏祭りの期間中は、佐賀市全体が阿波踊り一色に染まり、メイン会場をはじめとした公園や通りに設けられた演舞上、踊り広場など、ありとあらゆる場所で独特の踊りを鑑賞することができます。

◇夏の思いで作りに!夏祭りを楽しもう♪

オトナから子どもまで、夏がワクワクするのは、日本で開催されるお祭りがとても盛り上がるため。

夏の日本のお祭りを楽しむことは、こんなにもたくさんのメリットがあるんです!

◆忘れられない思い出つくり! カップルや家族にとって、夏だけに開催されるお祭りは特別なイベント。 いつもとは違ったロケーションや演出に感動し、夏のステキな思い出をつくることができます。

◆前向きな気持ちになれる! 日本の夏祭りは、参加することはもちろん、見ているだけでも思いっきり楽しむことができます。 壮大なスケールの中で行われる日本の夏祭りを見ていると、気持ちが華やかになって明るくなり、前向きなモチベーションに変えていくメリットがあります。

◆浴衣を楽しめる! ファッションや美容に気を配る日本の女性は、夏祭りに浴衣を着ることが多くなっています。 日本ならではの浴衣は、選ぶことも着ることもとても楽しく、それだけでステキな夏を過ごすことができます。

◇日本の夏祭りを熱く楽しもう!

ここでは、有名な日本の夏祭りを紹介してきました。 もともと日本の文化である夏祭りは、全国各地で開催されているので、あなたが暮らす町でも存分にEnjoyすることができます。

特別な季節である夏を、熱く楽しい気持ちで過ごすために、日本の有名なお祭りにぜひ参加してくださいね!